
ダイソンのエアストレート、すごいって聞くけど…あんなハイテクな機械、私に使いこなせるかな?

ボタンがいっぱいあって、操作が難しそう…
6万円近くする買い物ですもの。そう思うのは当然ですよね。 もし買ってから「重くて無理!」「使い方がわからなくて放置」なんてことになったら、立ち直れません(笑)。
でも、安心してください。 実はAirstrait(エアストレート)は、「世界一、不器用な人に優しいドライヤー」だと言っても過言ではありません。
なぜなら、ドライヤーとブラシとヘアアイロンを両手でジャグリングする必要がないから。 「ただ挟んで、下ろすだけ」。これだけで、美容師さんがブローしたようなツヤ髪が手に入るんです♪
この記事では、機械音痴で不器用な私が実際にやっている、絶対に失敗しない「魔法の3ステップ」を伝授します。

まず、見た目の「メカっぽさ」に圧倒されないでください。 実は私たちが触るべきボタンは、ほとんどありません。
液晶画面が「次は何をするか」教えてくれる
持ち手の部分に小さなカラー液晶がついているんですが、これが本当に賢いんです。
- 青い画面:
「いま濡れた髪モードだよ!」 - 赤い画面:
「いま乾いた髪モードだよ!」
今の状態を色で教えてくれるので、説明書を睨めっこする必要はゼロ。 まるで「次はこっちだよ」とエスコートしてくれる執事のような安心感があります(笑)。
基本の「2つのモード」だけ覚えればいい
覚えるのは以下の2つのボタンだけ。
- 水滴マーク(ウェットモード): お風呂上がりの濡れた髪に使う。
- 火のマーク(ドライモード): 朝の寝癖直しなど、乾いた髪に使う。
風量や温度も自動で調整してくれるので、私たちは「髪の状態に合わせてボタンをポチッ」とするだけ。 マニュアル車の運転は無理でも、オートマ車ならアクセルを踏むだけで進むのと同じ感覚ですね。
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いきなり髪を挟みたくなりますが、ちょっと待って! ここをサボると「全然乾かないじゃん!」という悲劇が起きます。「急がば回れ」は、エアストレートのためにある言葉です。
① しっかりタオルドライ&コーミング
ここが一番重要です。 髪から水がポタポタ垂れている状態で使い始めるのはNG。乾くのに時間がかかりすぎて、腕が死にます(笑)。
- タオルドライ:
頭皮の水分までしっかり拭き取る。 - コーミング:
目の粗いクシでとかして、絡まりをほどく。
これだけで、仕上がりのスピードが倍近く変わります。 「料理の下ごしらえ」と同じで、ここさえやっておけば後は焼くだけなんです。
② ブロッキングは必要?(ズボラさん向け回答)

美容院みたいに、髪を細かく分ける(ブロッキング)なんて無理!
わかります。私も面倒くさがりなのでやりません。
結論:ざっくりでOKです。
- 髪を左右に2つに分ける。
- さらに耳の上と下で、上下に分ける(クリップで留める)。
これくらいの「なんとなく4分割」で十分キレイになりますよ。

さあ、いよいよ実践です。 難しいテクニックは一切ナシ。この3つの動きを繰り返すだけで、あなたの髪は生まれ変わります。
Step 1. 根元を乾かす(アームを閉じたまま)
ここ、意外と知らない人が多いんです! いきなり毛先を挟む前に、まずは「根元」を乾かします。
- やり方:
本体のロックをかけてアームを閉じたまま、根元に風を当てる。 - 理由:
根元が湿っていると、うねりが復活してしまうから。
普通のドライヤーと同じように、バーーッと風を当てて、根元の水分を飛ばしちゃいましょう。 全体の7割くらい乾いたかな? と思うくらいまでやっちゃって大丈夫です。
Step 2. 髪を挟んで「ゆっくり」滑らせる
ここがメインイベント。 液晶を「ウェットモード(水滴マーク)」にして、髪の束を挟みます。
【最重要ポイント】 「ナマケモノになったつもりで、ゆっくり下ろすこと」
普通のヘアアイロンのように「サッ」と通してはいけません。 風で水分を吹き飛ばしながらプレスするので、「1秒に3〜4cm進む」くらいの超スローペースで下ろします。
- ジューッと言わない:
プレートがないので、水蒸気爆発(髪が傷む原因)が起きません。 - 風の音が変わる:
乾いてくると、風の音が少し軽くなります。これを目安にしてください。
1つの毛束に対して、ゆっくり2〜3回通せば、もうサラッサラです♪
Step 3. 仕上げの「クールショット(冷風)」
最後にプロ級の仕上がりにする「隠し味」がこれ。 電源ボタンの下にある「青いボタン(クールショット)」を長押ししながら、最後に1回だけ髪を通します。
- 効果: 温風で開いたキューティクルを、冷風で「キュッ」と引き締める。
これをやるだけで、ツヤの輝きとストレートの持ちが劇的に変わります! 「化粧水のあとに冷水で顔を洗うと引き締まる」のと同じ原理ですね。

「基本はわかったけど、細かい部分はどうするの?」 不器用さんがつまずきやすいポイントも、先回りして解決しておきましょう。
ぺたんこ前髪を回避!ふんわり仕上げる技
前髪をただ下に引っ張ると、おでこに張り付くような残念な仕上がりになります(汗)。
- コツ:
前髪を挟んだら、「おでこから遠ざけるように」前に向かってグイッと持ち上げてから、カーブを描くように下ろす。
これで、韓国アイドルのような自然な「立ち上がりバング」が作れます。
見えない「後頭部」をキレイに乾かすには?
後ろの髪って、腕が疲れますよね…。 でも、Airstraitは本体に少し重みがあるので、逆にそれを利用します。
- コツ:
腕を上げて髪を挟んだら、あとは「重力に任せて」腕を下ろすだけ。
力を入れてプレスする必要がないので、慣れると普通のドライヤーを振り回すより楽ちんですよ。
毛先を「内巻き(ワンカール)」にする方法
「真っ直ぐすぎるのはイヤ」という方は、毛先だけアレンジしましょう。
毛先までスライドしてきたら、手首をクルッと内側にひねって、「J(ジェイ)の字」を書くように抜きます。 コテのようなグルグル巻きはできませんが、上品で自然な「ワンカール」なら簡単に作れます♪


夜はお風呂上がりだからいいけど、朝の爆発した寝癖はどうするの?
もちろん、朝も大活躍します。
乾いた髪には必ず「ドライモード」で
朝は「ドライモード(火のマーク)」を使います。 寝癖でうねっている部分を挟んで、ゆっくり通すだけ。
ここで予想ですが、将来的には「ヘアアイロンの熱プレート」という存在自体がなくなるかもしれません。 それくらい、「風で直す」ほうが髪へのダメージが少なくて、仕上がりが柔らかいんです。 パサパサにならず、水分を残したままストレートになる感動を、ぜひ味わってほしい…!
⚠ ヘアオイルはどのタイミング?
ここだけは注意! 「オイルは、すべて終わった後」です。
使う前にオイルをつけると、風で飛び散って本体のフィルターが詰まったり、故障の原因になります。 Airstraitで整え終わったあとに、仕上げとして毛先に馴染ませてくださいね。
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- 重たくて腕が疲れませんか?
- 正直、持った瞬間は「ズシッ」ときます(約900g)。 でも、ドライヤーのように手首を振る必要がないので、意外と疲れません。 「挟んで下ろす」動作の繰り返しなので、筋トレほどの負担はないですよ(笑)。
- 耳や地肌が熱くなりませんか?
- これが本当に優秀な点です! 熱いプレートがむき出しになっていないので、耳に当たっても「アチッ!」となりません。 不器用でよく首筋を火傷していた私には、本当に救世主でした。

「使い方が難しそう…」という不安、少しは消えましたか?
- タオルドライをしっかりする。
- 根元を乾かす。
- ゆっくり挟んで下ろす。
たったこれだけです。 特別なテクニックはいりません。むしろ、「テクニックがない人でもプロ並みに仕上がる」ように作られているのが、ダイソンの凄さなんです。
毎朝、汗だくになりながらドライヤーとアイロンと格闘していた時間は、もう終わり。 これからは、涼しい顔して「5分」でツヤ髪を作って、余った時間でゆっくりコーヒーを飲みましょう♪
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