こんにちは、SAORIです。
お風呂上がりのルーティン、みなさんはどうされていますか?
タオルドライをして、ヘアオイルをたっぷり塗って、それからドライヤーで乾かす…。これ、私たち世代にとっては「常識」ですよね。私も何十年とそうしてきました。でも、もしあなたがダイソンエアストレートを手に入れた(または検討している)なら。
その「常識」、一度忘れてください。

えっ、オイルなしで乾かすの?髪がバシバシにならない?
と不安になるお気持ち、痛いほどわかります(笑)。私も最初は半信半疑で、恐る恐る使いましたから。でも実は、「使う順番」を変えるだけで、今まで以上にツヤツヤの髪が手に入るのです。
逆に、いつもの癖でオイルを使ってしまうと、最悪の場合、大切なダイソンちゃんが故障してしまうことも…。
今回は、5万円のマシンを壊さないための「正しいオイルのタイミング」と、私が実際に試して「これは相性がいい!」と感じた神アイテムをご紹介します♪
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まずは一番大事な結論からお伝えしますね。
ダイソンエアストレート(ウェットモード)を使うとき、事前のヘアオイルや洗い流さないトリートメントは「塗らない」のが正解です。

えー、なんで?髪を守りたいのに!
と思いますよね。でも、これにはダイソンならではの「2つの深い理由」があるんです。
理由1:マシンの「呼吸」を止めてしまうから
ダイソンエアストレートは、ただ熱くなるだけのアイロンではありません。持ち手の部分にある小さな穴から空気を吸い込んで、ものすごい速さの風を出しています。
もし、髪にオイルがべっとりついているとどうなるでしょう?
気化したオイルや細かい粒子が、空気と一緒に本体の中に吸い込まれてしまいます。これが内部のセンサーやフィルターに付着すると…
- 風が弱くなる
- 温度調整がおかしくなる
- いきなり電源が落ちる
なんていうトラブルの原因になりかねません。人間でいうと、マスクをしたまま全力疾走するようなもの。苦しいですよね(笑)。
理由2:「風の通り道」が塞がれてしまう
エアストレートは、髪一本一本の間に風を通すことで、あのサラサラ感を生み出しています。オイルで髪が束になって重くなっていると、風がうまく通り抜けられません。
結果、「あれ?なんかベタつくし、乾くのも遅い…」という残念な仕上がりに。
「風で整える」という最大のメリットを、オイルが邪魔してしまうのです。
| タイミング | やってもいい? | 理由 |
| 使用前 (濡れ髪) | × NG | 故障の原因&仕上がりが重くなる |
| 使用中 | × NG | プレートが汚れて焦げ付く |
| 使用後 (仕上げ) | ◎ OK | ツヤを閉じ込めてキープ力UP! |
ダイソンエアストレートは風の力だけでサラサラになりますが、「熱から守りつつ、さらに艶を出してくれるオイル」を使うと、冗談抜きで美容室帰りの仕上がりになります。
私が色々と試した中で、ダイソンと一番相性が良くてベタつかなかったのは>>オルナ オーガニック ヘアオイルです。


じゃあ、いつケアすればいいの?
安心してください。ケアをやめるわけではありません。タイミングをずらすだけです。お料理で例えるなら、お肉(髪)を焼く前にタレ(オイル)をつけると焦げちゃいますよね?
焼いた後にタレをかけたほうが、美味しく仕上がるのと同じです!私が実践している、最高のツヤを出すためのルーティンはこちらです。
STEP 1:お風呂の中で「水分チャージ」
アウトバス(お風呂上がり)のケアができない分、インバス(お風呂の中)のトリートメントをいつもより少し丁寧にします。ここで髪の内部に水分をたっぷりと補給しておくのがポイントです。
STEP 2:タオルドライ → 「すっぴん髪」にダイソン
お風呂から上がったら、タオルで優しく水気を拭き取ります。そして、何もつけずにエアストレートの出番です!
「本当に大丈夫…?」とドキドキする瞬間ですが、信じて風を通してください。ダイソンの風は温度管理が完璧なので、素髪に使っても焼けるようなダメージはありません。むしろ、何もついていないからこそ、髪が軽やかに舞って、CMみたいな「サラッ」とした質感が生まれます♪
STEP 3:仕上げに「オイル」で蓋をする
ここが一番の重要ポイント!
髪が乾いて、ストレートに整った「最後」にヘアオイルを馴染ませます。キューティクルが整ったツルツルの表面にオイルを薄く塗ることで、ツヤの膜ができます。
これが湿気をブロックしてくれるので、雨の日でもうねりにくくなるんです。
「先に整えて、最後に守る」
これが、エアストレート使いこなしのコツですよ。
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夜はわかったけど、朝の乾いた髪に使う時はどうなの?
という疑問も出てきますよね。
朝、寝癖直しなどで「ドライモード」を使う場合も、基本的には「スタイリング剤は後から」をおすすめします。特に絶対に避けてほしいのが、「昨日のワックスやスプレーが残ったまま」通すこと。
プレート部分に汚れが焼き付いて、茶色く焦げてしまうことがあります(泣)。
もし寝癖直しウォーターなどを使う場合は、しっかり乾いてからアイロンを通すか、単なる水スプレーで濡らして「ウェットモード」で乾かし直すのが一番キレイに仕上がります。
※もしプレートが汚れてしまったらどうする?
放置すると故障の元です!こまめなメンテナンスが必要です。正しい掃除方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 【写真解説】ダイソンエアストレートのお手入れ方法!フィルター掃除をサボると動かない?

最後に、私が実際に試してみて「これはダイソンの良さを消さない!」と感じたオイルをご紹介します。エアストレートの魅力は「空気感」なので、重たすぎるオイルは避けるのが鉄則。
「サラッ」と軽いテクスチャーのものを選ぶと失敗しませんよ。
| 商品名 | 特徴・質感 | おすすめポイント・使い方・注意点 |
| ReFa(リファ)ロックオイル ライト | ・熱を味方にしてスタイルをキープ ・驚くほど軽い仕上がり | ・エアストレート後になじませると、一日中うねりが出ない ・個人的No.1の組み合わせ |
| N.(エヌドット)ポリッシュオイル | ・濡れ髪スタイルの定番 ・かなり重めのテクスチャー | ・広がりやすい雨の日に頼りになる ・【使い方に注意】指先に「お米一粒くらい」をとり、毛先だけになじませる |
| オルナ オーガニック ヘアオイル | ・オーガニックで優しい成分 ・ベタつかずスッと髪に馴染む | ・エアストレートの「柔らかい質感」を活かせる ・ナチュラル派におすすめ ・毎日使いやすい高コスパ |
1. ReFa(リファ)ロックオイル ライト

これ、個人的にNo.1の組み合わせです!
熱を味方にしてスタイルをキープする処方なんですが、「ライト」タイプなら驚くほど軽いんです。エアストレートの後にこれを馴染ませると、本当に一日中うねりが出ません。「私の髪、最強かも?」と勘違いしちゃいます(笑)。
2. N.(エヌドット)ポリッシュオイル

濡れ髪スタイルの定番ですね。
ただ、これかなり重めなので、使う量に注意が必要です。
手のひらに広げるのではなく、指先に「お米一粒くらい」をとって、毛先だけに馴染ませてください。広がりやすい雨の日はこれくらいが頼りになります。
3. オルナ オーガニック ヘアオイル


毎日使うものだから、成分にもこだわりたい
という方にはこちら。
オーガニックで優しいのに、ベタつかずスッと髪に馴染みます。
エアストレートで作った「柔らかい質感」をそのまま活かしてくれるので、ナチュラル派の方におすすめです。コスパも良いのが嬉しいところ♪

- 使う「前」には何もつけない(故障防止&サラサラ感UP)
- ケア剤は、乾かし終わった「後」にたっぷりと
- オイルは「軽め」を選ぶと相性バッチリ
今までの習慣を変えるのは勇気がいりますが、「ダイソン流」に合わせてあげることで、マシンの寿命も髪のツヤも守ることができます。
大胆な予想ですが、これからは「熱でプレスしてオイルで固める」時代から、「風で整えて空気感をまとう」時代に変わっていく気がします。私たちも、その新しい波に乗って、賢くキレイになっちゃいましょう!
ぜひ今日から、「オイルは最後」を試してみてくださいね。
仕上がりの軽さに、きっと驚くはずですよ♪
それでも「やっぱり熱ダメージが心配…」「もっと詳しくケア方法を知りたい」という方は、以下の記事も参考にしてみてください。傷んだ髪でも使えるのか、体を張って検証しています(笑)。
👉 ブリーチ毛でも大丈夫?ダイソンエアストレートをハイダメージ髪に使ってみた検証レビュー
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