
ヘアアイロン、種類が多すぎて選べない問題
これ、本当に悩みますよね。
数年前までは「髪が伸びればOK」だったのに、今やヘアケア界はまさに戦国時代。
3万円、4万円は当たり前。
中には10万円を超える貴族のようなアイロンまで登場し、私たちの財布を脅かしてきます(笑)。

高いお金を出して失敗したくない

口コミを見れば見るほど、どれが良いのか分からなくなる
そんな迷えるあなたのために、今回は人気の4大機種(Dyson、ヘアビューロン、ReFa、Panasonic)を徹底的に比較しました。結論から言うと、「何を最優先するか」で正解は変わります。
でも、この記事を読み終わる頃には、あなたのパートナーになるべき一台が必ず見つかっているはずですよ。

まずは、今回比較する4つの機種を、私の独断と偏見を交えてサクッと紹介します。
- Dyson Airstrait(ダイソン)「風」で濡れ髪を乾かしながら伸ばす、非常識な革命児。もはやアイロンというより「乾燥機付きプレス機」。
>>Dyson Airstrait - ヘアビューロン 27D Plus(リュミエリーナ)10万円超えの絶対王者。科学の力(バイオプログラミング)で、髪質そのものを変えてしまう魔法の杖。
>>ヘアビューロン 27D Plus - ReFa ビューテック ストレートアイロン(リファ)美容師愛用率No.1。軽くて安くて仕上がりも良い、クラスに一人はいる「才色兼備な優等生」。
>>ReFa ビューテック ストレートアイロン - Panasonic ナノケア(パナソニック)日本の安心感。「ナノイー」で潤いを与える、絶対に裏切らないベテラン選手。
>>Panasonic ナノケア
さあ、この個性豊かなメンバーの中で、頂点に立つのはどれでしょうか?
忙しい朝の時間を過ごしているあなたのために、もったいぶらずに結論からお伝えします。私が実際に使い比べて出した、リアルなランキングはこちら!
👑 第1位:Dyson Airstrait

「アイロン」ではなく「時間を買うマシン」だから。
単純なツヤや軽さだけなら他社に譲りますが、「濡れた髪から一気に終わる」という時短性能が圧倒的すぎます。髪を痛めずに、毎日15分の自由時間が手に入る。この「生活が変わる感動」はダイソンでしか味わえません。
🥈 第2位:ReFa ビューテック

コスパと使いやすさのバランスが神。
2万円台でこのクオリティは正直すごいです。前髪のカールや細かいセットもやりやすいので、「普通のアイロン」を探しているならコレ一択でしょう。
🥉 第3位:ヘアビューロン 27D Plus

物は最高だけど、人を選びすぎる。
仕上がりのツヤは文句なしの異次元レベル。ですが、重い・温まるのが遅い・値段が高すぎる(笑)。「美容のためならどんな苦労も惜しまない」という富裕層向けです。

では、なぜその順位になったのか?
5つの重要項目で細かく比べてみましょう。
| 比較項目 | Dyson Airstrait | ヘアビューロン 27D | ReFa ビューテック | Panasonic ナノケア |
| ① 傷みにくさ | ◎(最強) | ◎ | ○ | ○ |
| ② 時短(速さ) | SS(異次元) | △ | ○ | ○ |
| ③ ツヤ感 | ○(自然) | SS(人工的) | ◎ | ◎ |
| ④ 使いやすさ | △(重い) | △(重い) | ◎(軽い) | ○ |
| ⑤ 価格 | 約5万円 | 約10万円 | 約2.4万円 | 約2万円 |
1. 「ダメージレス(傷みにくさ)」対決
- 勝者:Dyson ≒ ヘアビューロン
ここはダイソンとヘアビューロンの一騎打ちです。
ただし、アプローチが真逆。
ヘアビューロンは「バイオプログラミング」という謎の技術(笑)で、高温のプレートを当てているのに髪が潤うという不思議な現象が起きます。対してダイソンは、「そもそもプレートでプレス(圧縮)しない」という物理的なアプローチ。
「熱い鉄板で挟む」という行為自体が髪には拷問なので、風で優しく伸ばすダイソンの方が、長期的には「髪が痩せない」と予想します。
2. 「時短(速さ)」対決
- 勝者:Dyson Airstrait(圧勝)
ここは議論の余地がありません。ダイソンの独走状態です。他の3機種は、どんなに性能が良くても「ドライヤーで乾かす時間」が絶対に必要ですよね?
- 他社: ドライヤー(15分)+ アイロン(10分)= 計25分
- ダイソン: 全部まとめて = 計10分
この差はデカいです。
「時は金なり」と言いますが、毎朝の15分をチャリンチャリンとお金に換算したら、ダイソンの5万円なんてすぐに元が取れてしまいます。
3. 「仕上がり(ツヤ・矯正力)」対決
- 勝者:ヘアビューロン 27D Plus
「とろけるような、水面のようなツヤ」を求めるなら、ヘアビューロンが最強です。
あそこまでのツヤは、ダイソンの風だけでは出せません。ダイソンの仕上がりは、例えるなら「生まれつき髪が綺麗な人のストレート」。
自然でふんわりしています。
パキッとした「人工的なまでの直毛とツヤ」が欲しいなら、プレート型のヘアビューロンかReFaに軍配が上がります。
4. 「使いやすさ(重さ・小回り)」対決
- 勝者:ReFa ビューテック
ReFaはとにかく軽い! 缶ジュースよりも軽いです。
前髪をくるんとさせたり、毛先を外ハネにしたり、細かい動きを出したいならReFaが一番使いやすいでしょう。逆にダイソンは……正直、重いです(笑)。
それに、あの「お弁当箱サイズのアダプタ」も邪魔になります。ただ、収納場所さえ確保できれば問題ないので、そこは工夫次第ですね。
巨大アダプタも隠せる!Dyson Airstraitのシンデレラフィット収納術▼
5. 「コスパ(価格)」対決
- 勝者:ReFa ビューテック
2万円台で買えるReFaやPanasonicは、やはりお財布に優しいです。「初めてのいいアイロン」としては最適でしょう。
でも、ちょっと待ってください。
ダイソンの5万円は本当に高いでしょうか?
もしあなたが、これから「高級ドライヤー(3〜4万円)」と「高級アイロン(2〜3万円)」を両方買おうとしているなら、一台二役のダイソンを買ったほうが、結果的に安上がりかもしれませんよ?

スペック比較だけでは決めきれない人のために、性格やライフスタイル別の「選び方」をまとめました。
Dyson Airstrait がおすすめな人
- 「朝あと15分長く寝ていたい」人(最重要!)
- ドライヤーとアイロンの二刀流が面倒くさいズボラさん。
- 髪のダメージが限界で、これ以上「焼きごて」を当てたくない人。
- くせ毛だけど、縮毛矯正はやめたいと思っている人。
▷ 関連記事:【くせ毛・天パ】Dyson Airstraitの実力を検証!縮毛矯正はいらなくなる?
ヘアビューロン がおすすめな人
- 「金に糸目はつけない、最高の美髪が欲しい」人
- 時間はかかってもいいから、芸術的なツヤを追求したい人。
- 腕の筋トレになっても耐えられる人(けっこう重いです)。
ReFa / Panasonic がおすすめな人
- 「とりあえず失敗しない標準機が欲しい」人
- ボブやショートヘアで、毛先のアレンジを頻繁にする人。
- 旅行によく行く人(軽さは正義です)。

こうして比べてみると、Dyson Airstraitという製品が、いかに「異質な存在」であるかが分かります。
他のアイロンが「いかに綺麗に焼くか」を競っている中で、ダイソンだけが「焼かずに、早く終わらせる」という全く別のゲームをしているのです。予想ですが、これからの時代、「髪を乾かしてから、またアイロンで伸ばす」という行為自体が、「昔はそんな面倒なことしてたよね〜」と言われる日が来る気がしています。
洗濯板が洗濯機になったように、ヘアケアも進化しているのです。
「毎日15分の短縮 × 365日 = 年間約90時間の自由時間」
5万円でこの時間が買えるなら、それは「浪費」ではなく、立派な「投資」だと思いませんか?
あなたは、「最高のツヤ」と「毎朝の自由」、どちらを選びますか?
▼ 朝の自由を手に入れる「投資」をするなら
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▼ とにかく安く、失敗したくないなら
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