
あと5分寝ていたい・・・

ドライヤーで乾かして、そのあとアイロンなんて、朝から苦行すぎる
毎朝、時計と睨めっこしながら、こんなふうに思っていませんか?
髪をキレイにはしたい。でも、睡眠時間も捨てがたい。そのジレンマ、実は「道具を変えるだけ」で解決できるのです。
今回は、私が体を張って(?)、「Dyson Airstraitを使うと、朝の支度が何分縮まるのか?」をストップウォッチで完全計測しました。結論から言うと、「朝の景色」が劇的に変わりました。
5万円という価格が「高い」のか「安い」のか、その答えがここにあります。

まずは、公平なジャッジをするためのルール説明から。
いつもの私のルーティンと、ダイソンを使った場合で、どれくらいタイムに差が出るのかを競います。
・対戦カード
- 先攻(旧世代):
高級ドライヤー(約3万円) + ストレートアイロン(約2万円) - 後攻(新世代):
Dyson Airstrait(約6万円)
・髪の状態
- 鎖骨下のセミロング
- お風呂上がりでタオルドライした直後の「濡れ髪」
・ゴール
- 髪が完全に乾き、うねりのない「外出できるストレートヘア」になるまで。
さあ、勝つのはどっちだ!?(結果は見えてますが……笑)

百聞は一見にしかず。
ストップウォッチの画像を交えて、結果を発表します。
1. 従来の方法(ドライヤー+アイロン)
まずは今まで通りのやり方です。
- ドライヤーで全体を乾かす(汗だく)
- アイロンの電源を入れて温まるのを待つ
- ブロッキングして、少しずつプレスして伸ばす
結果は……
⏱️ 合計タイム:22分15秒
【内訳】
- ドライヤー:14分
- アイロン準備&施術:8分15秒
やっぱり、これくらいかかりますよね。
特に、ドライヤーからアイロンに持ち替える手間や、コードが絡まるストレス……。

もう、結んでごまかしちゃおうかな
と悪魔がささやくのも無理はありません。
2. Dyson Airstrait(ダイソン)
続いて、ダイソンの登場です。
濡れた髪にそのまま当てて、風で乾かしながら伸ばしていきます。
結果は……
⏱️ 合計タイム:8分30秒
【内訳】
- ウェットモードで乾燥&ストレート:8分30秒(これだけ!)
結論:マイナス13分45秒の時短に成功!
なんと、時間が半分以下(約60%カット)になりました。
これ、すごくないですか?
単純な乾燥スピードも早いんですが、何よりデカいのが「工程がひとつ減る」こと。持ち替える時間、温まるのを待つ時間、コンセントを差し替える手間・・・これら全てが「ゼロ」になる快感は、一度味わうと戻れません。
▼ 検証結果まとめ
| 項目 | 今までの方法 | Dyson Airstrait |
| 使用ツール | ドライヤー+アイロン | これ1台だけ |
| 所要時間 | 22分15秒 | 8分30秒 |
| 短縮時間 | – | 約14分の節約! |
| 疲労度 | 腕がパンパン | 余裕♪ |

「たかが15分でしょ?」と思いましたか?
いえいえ、朝の15分は、夜の1時間に匹敵する価値があります。この15分が手に入ると、あなたの生活はこう変わります。
パターンA:ギリギリまで寝ていたい「OL・学生」の場合
- Before:
7:00起床。髪との格闘でイライラ。朝ごはんはコンビニのおにぎりを歩きながら。駅までダッシュして汗だく。 - After:
7:15起床でOK。8分で髪がキマるから、余った時間で「家でゆっくりコーヒーを飲む」余裕が生まれます。メイクも丁寧にできるから、自分に自信を持って出勤できる。「あれ、なんか今日いい感じ?」と鏡を見るのが楽しくなりますよ。
パターンB:自分の時間なんてない「子育てママ」の場合
- Before:
「早く着替えなさい!」と子供を怒りながら、自分の髪は半乾きでボサボサ。鏡に映る疲れた顔を見てため息……。 - After:
子供がEテレを見ている隙に、ササッと8分で完了。髪がツヤツヤだと、不思議と心に余裕が生まれて、子供にも優しくなれます。「ママ、今日の髪きれいだね」なんて言われたら、それだけで一日ハッピーですよね♪

ここから少し、マジメなお金の話をします。

ダイソンは欲しいけど、5万円は高すぎる・・・
と迷っているあなたへ。
逆算思考で考えてみましょう。これは「浪費」ではなく、将来の自分の時間を増やすための「投資」です。
年間「90時間」の自由時間を買っているのと同じ
1日15分の短縮を、1年間(365日)続けるとどうなるでしょうか?
- 15分 × 365日 = 5,475分
- 5,475分 ÷ 60 = 約91時間
なんと、丸々「4日間」に近い休みが増える計算になります。
もし「4日間の連休」を6万円で買えるとしたら、安いと思いませんか?
半年で元が取れるという衝撃の事実
さらに、あなたの時間を「時給」に換算してみましょう。仮に時給1,500円(パートや残業代の目安)だとします。
- 91時間 × 1,500円 = 136,500円分の価値
つまり、たった1年使うだけで、本体価格(5万円)の2倍以上の価値を生み出してくれるんです。半年も使えば、余裕で元が取れてお釣りがきます。銀行にお金を預けても増えませんが、「ダイソンに投資すれば、時間とお金が増える」。
これが、私が購入を決めた一番の理由です。

もうひとつ、数字には表れないけれど、声を大にして言いたいメリットがあります。
それは、「夏でも涼しい」こと!
お風呂上がりにドライヤーをして、熱風でまた汗だくになる……あの絶望感、分かりますよね?(泣)せっかく洗ったのに、またベタベタ。前髪もおでこの汗でうねるし、最悪です。
でも、Dyson Airstraitは「風」で乾かします。
プレートの熱ではなく、高速の風がメインなので、顔周りに熱気がこもりません。風自体も熱すぎないので、夏場でも涼しい顔してスタイリングが完了します。
これからの梅雨〜夏の時期、これがあるのとないのとでは、QOL(生活の質)が天と地ほど違いますよ。

Dyson Airstraitを単なる「ヘアアイロン」だと思うと、5万円は高く感じるかもしれません。
でも、こう考えてみてください。
これは、「毎朝の15分をショートカットし、二度寝の権利と心の余裕を与えてくれるタイムマシン」だと。お金は頑張って働けば取り戻せますが、過ぎ去った「時間」だけは、どんな大富豪でも買い戻すことができません。
あなたの貴重な人生の時間、髪を乾かすためだけに使い続けますか?
それとも、ボタン一つで解決して、もっと大切なことに使いますか?
その答えが決まったら、あとはポチるだけです(笑)。明日の朝から、優雅なコーヒータイムを楽しみましょう!
▼ 明日から「二度寝」できる権利、ここで手に入ります
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時間をお金で買いたい賢いあなたへ。在庫があるうちにどうぞ。
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