朝起きて、鏡を見た瞬間に絶望することってありませんか?
爆発した髪、パッカリ割れた後頭部。まさに「芸術的な寝癖」ですよね(笑)。

あと5分寝ていたい…でも髪を直さなきゃ…
そんな朝の救世主として人気なのが、とかすだけで直る「ヒートブラシ(ブラシアイロン)」です。サロニアやアゲツヤなど、安くて便利な名品がたくさんありますよね。
でも最近、そのヒートブラシ界を揺るがす「黒船」が現れました。
それが、Dyson Airstrait(エアストレート)です。

え、ダイソンってドライヤーでしょ?ブラシと関係あるの?
と思ったあなた。実はこれ、最強の「寝癖直しマシン」でもあるんです。今回は、3,000円のヒートブラシと、5万円のダイソン。
「朝、1秒でも早く家を出られるのはどっちなのか?」
ガチンコの時短対決を行います!

いきなり結論から言っちゃいます。単純な「とかす速さ」だけなら、両者は互角です。
しかし、「準備を含めたトータル時間」で勝負すると、ダイソンの圧勝です。
なぜなら、決定的な違いがひとつだけあるからです。
- 一般的なヒートブラシ:
髪が乾いていないと使えない(濡れた髪に使うとジュッ!と傷みます)。 - Dyson Airstrait:
髪が濡れていても使える(というか、濡らして使うもの)。
この「濡れたままGOできるかどうか」が、朝の運命を分けます。具体的にどう違うのか、シミュレーションしてみましょう。
【シミュレーション】頑固な寝癖、直るまで何分かかる?

想像してください。
今日は大事な会議があるのに、後頭部にパッカリ割れた頑固な寝癖がある朝。家を出るまであと10分しかありません!
選手紹介
- A子さん:
人気のヒートブラシ(約4,000円)を使用 - B子さん:
Dyson Airstrait(約5万円)を使用
いざ、スタート!
| 手順 | A子さん(ヒートブラシ派) | B子さん(ダイソン派) |
| Step 1 | 寝癖を水やスプレーで濡らす (1分) | 寝癖を水やスプレーで濡らす (1分) |
| Step 2 | ドライヤーを出して乾かす (5分) | Airstraitで挟んでとかす (3分) |
| Step 3 | ブラシを温める&持ち替える (1分) | (すでに完了!) |
| Step 4 | ブラシでとかして整える (3分) | 余裕のコーヒータイム♪ |
| 合計 | 約10分 | 約4分 |
見てください、この差を。
A子さんが一生懸命ドライヤーでブォーッと乾かしている間に、B子さんはもう終わってコーヒーを飲んでいます(笑)。ヒートブラシの最大の弱点は、「濡らして→乾かして→とかす」という3ステップが必要なこと。
ダイソンは「濡らして→とかす」の2ステップで済みます。この「ドライヤー工程のカット」こそが、5万円の正体なんです。
B子さんのように「4分で完了」する秘密をもっと詳しく知りたいですか?実際にどんな風が出るのか、使い方の動画や写真はこちらのレビュー記事で紹介しています▼


速いのは分かったけど、仕上がりはどうなの?
ここも大事なポイントですよね。
実は、この2つは髪を真っ直ぐにするアプローチが真逆なんです。
ヒートブラシ=「アイロンがけ」
高温のプレート(約180℃〜)を髪に直接当てて、熱の力でクセを矯正します。
Yシャツのアイロンがけと同じ原理ですね。
- メリット:
しっかりプレスされるので、硬い髪でも伸びる。 - デメリット:
毎日やると毛先がパサついて硬くなる(熱変性)。ペタンコになりがち。
ダイソン=「クリーニング屋のプレス」
風の力と、コントロールされた温度で水分を抜いていきます。クリーニング屋さんが蒸気と風でシワを伸ばすイメージに近いです。
- メリット:
風を含むので、根元がふんわり立ち上がる。水分が残るので、毛先までぷるんとしたツヤが出る。 - デメリット: 本体がちょっと重い。
毎日使うなら、髪が硬くならないダイソンの方が、将来的な髪の健康には良さそうです。
濡れた髪にそのまま使えるドライヤーなんて、今までありませんでしたよね。この革新的な機能、価格をチェックしてみてください。

とはいえ、ヒートブラシも軽くて安くて優秀なアイテムです。無理に買い換える必要はありません。
でも、もしあなたが以下のどれかに当てはまるなら、今すぐダイソンに乗り換える価値があります。
- 究極のズボラさん「ドライヤーからアイロンに持ち替える、あのひと手間すら面倒くさい!」という方。
- 夕方になると髪が広がる人ヒートブラシは水分を飛ばしすぎる傾向があります。ダイソンなら水分をキープしたまま乾かすので、夕方までまとまりが続きます。
- 髪のダメージが気になり始めた人「最近、毛先がチリチリしてきたな…」と感じたら、それは高温プレートの使いすぎかもしれません。風のケアに変えるタイミングです。
【予想】未来のドライヤーは「乾かす」と「整える」がセットになる?
ここで少し、私の勝手な未来予想を。
これまでは「乾かす(ドライヤー)」と「整える(アイロン)」は別の作業というのが常識でした。でも、Airstraitの登場で、その境界線がなくなりました。
あと5年もすれば、「えっ、昔の人って乾かした後にまたアイロンしてたの?二度手間じゃん!」と言われる時代が来るかもしれません。スマホが「電話」と「ネット」を1つにしたように、ヘアケアも「1台完結」が当たり前になるはずです。
そう考えると、今ダイソンを買うのは「未来のスタンダード」を先取りすることなのかも?なんて思ったりします。

最後に、もう一度お財布と相談してみましょう。
- ヒートブラシ(約5,000円):
コスパ最強。工程は多いけど、安く済ませたいなら正解。 - Dyson Airstrait(約5万円):
初期費用は高いが、毎朝の5分という「時間」を買える。
「たかが5分」と侮ってはいけません。
1日5分の短縮は、1年で約1,800分。なんと30時間です。年間30時間分の睡眠時間や、ゆっくり朝ごはんを食べる余裕。それに5万円の価値を感じられるなら、ダイソンは決して高い買い物ではありません。
毎朝のバタバタから解放されて、涼しい顔で「いってきます」と言える生活。あなたも手に入れてみませんか?
時短だけじゃない!ダイソンの本当の凄さは「ダメージレス」なところにもあります。詳しいスペックや、他のユーザーの口コミはこちらからチェックできます▼
毎朝の5分を買う投資、ここから始められます。


