【毛先のアレンジ】ストレート専用?毛先の「ワンカール(内巻き・外ハネ)」は作れない?

ダイソンエアストレートの公式サイトやSNSを見ると、モデルさんはみんな、見事なほどの「ストレートヘア」ですよね。

それを見て、こんな不安を感じていませんか?

縮毛矯正をかけたみたいに、シャキーン!と不自然に真っ直ぐになりすぎない?

結局、毛先を巻くためにコテ(カールアイロン)も併用しないとダメなの?

決して安い買い物ではないからこそ、「毎日の自分のスタイリング」に本当に合っているのか、しっかり見極めたいですよね。

結論からお伝えします。

ダイソンエアストレートは、ストレート専用ではありません。「自然な内巻き(Cカール)」や「軽い外ハネ」なら、これ1台で余裕で作れます!

今回は、不自然なストレートにならない理由と、ダイソンで失敗せずに毛先を可愛くアレンジするコツを徹底解説します♪

これ1台で「自然なツヤ髪ワンカール」が完成

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結論:シャキーンとならない!「自然なワンカール」は作れる

まず一番の不安、「海苔(のり)みたいに不自然に真っ直ぐになりすぎるのでは?」という疑問について。

安心してください。ダイソンエアストレートは、普通のヘアアイロンのように「シャキーン!」とした不自然な直毛にはなりません。

一般的なアイロンは、180℃の熱い金属プレートで髪を「アイロンがけ(プレス)」するため、髪が平たく潰れて真っ直ぐになりすぎることがあります。 しかしダイソンは、プレートでプレスするのではなく「温かい風」で優しくクセを伸ばします。

そのため、元々ふんわりとした柔らかいシルエットになりやすく、手首の返し方次第で、毛先の自然な内巻き(ボブの丸みなど)や、トレンドの軽い外ハネに十分対応できるんです。

【実践】失敗しない「内巻き(Cカール)」の作り方とコツ

では、実際にどうやって毛先を曲げるのか? 明日からすぐに使える、自然な「内巻き(ワンカール)」の作り方を解説します。

  1. 中間までは普通にまっすぐ下ろす
    髪を挟んだら、根元から中間まではスッとまっすぐ下に滑らせます。
  2. 毛先5cmで手首を「クルン」と内側にひねる
    毛先まで来たら、本体をそのまま抜かずに、手首を内側(顔の方向)にクルッとひねりながら風を通します。
  3. 【超重要】コールドショット(冷風)で形をロック!
    内側に曲げた状態で数秒キープし、本体の「冷風ボタン(コールドショット)」を押してください。髪は冷える瞬間に形が固定されるため、これで綺麗なCカールが長持ちします!

本体の側面に沿うように風が流れるため、手首を返すだけで、本当に綺麗な丸みが作れますよ。

【実践】トレンドの「外ハネ」はどうやるの?

同じ要領で、今流行りの「外ハネ」スタイルも簡単に作れます。

  1. 中間まではまっすぐ下ろす。
  2. 毛先付近で、今度は手首を「外側」にひねって、風の力で毛先を外に向かせる。
  3. 冷風ボタンで形をロックして離す。

【※外ハネを作るときの注意点】

プレートのアイロンで作るような、鋭角で強めの「カクッ」とした外ハネは作りにくいです。風で曲げるため、あくまで「ゆるっと自然に外へ跳ねる」柔らかい仕上がりになります。 ナチュラルな雰囲気が好きな方には、むしろこの「ゆるハネ」が絶妙で可愛いと大好評ですよ♪

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「ショートヘアやボブくらいの短さでも、ちゃんと手首を返せるの? 首を火傷しない?」と不安な方は、短い髪向けに特化したこちらの記事も参考にしてくださいね👇

ダイソンエアストレートはショートヘア・ボブでも使える?首の火傷リスクと使い方

【要注意】普通のコテ(カールアイロン)との決定的な違い

ここまで「アレンジもできる!」と熱弁してきましたが、絶対に知っておいてほしい「限界(できないこと)」もあります。 購入後に後悔しないよう、ハッキリとお伝えしておきますね。

ダイソンエアストレートは、髪を本体にぐるぐると巻き付けて「縦巻きのくるくるカール」を作ることは物理的に不可能です。用途をしっかりと棲み分ける必要があります。

  • ⭕️ ダイソンが活躍する日:
    日常のツヤ髪ストレート、寝癖直し、毛先の自然なワンカール、ゆるい外ハネ。
  • ❌ コテ(カールアイロン)が必要な日:
    休日のお出かけや結婚式のお呼ばれなど、華やかに髪全体をぐるぐると巻きたい日。

毎日の通勤や通学、ちょっとしたお出かけレベルなら、これ1台で完璧に完結します。「今日は気合いを入れて巻くぞ!」という日だけ、お手持ちのコテを引っ張り出してくるのが賢い使い方ですね。

毎日「コテ」を使うと髪が死ぬ?ダイソンでアレンジする最大のメリット

毛先を内巻きにするだけなら、今まで通り普通のコテを毎日使えばいいのでは?

と思うかもしれません。

でも、少しだけ考えてみてください。 毛先をワンカールさせるためだけに、毎日毎日180℃のコテで毛先をジュッと焼き続けるとどうなるでしょうか?

髪の水分は奪われ、タンパク質が火傷し、あっという間に枝毛だらけの「パサパサに死んだ毛先」になってしまいます。ダイソンエアストレートでアレンジする最大のメリットは、「毛先を熱ダメージから守れること」です。

熱い金属プレートではなく、温度コントロールされた「温風」で優しく曲げるため、毎日毛先を遊ばせても髪がパサパサに傷みません。 むしろ、風の効果でキューティクルが整うため、ワンカールさせた毛先まで「ちゅるん」としたツヤが出ます。

「毎日の熱ダメージから毛先を休ませるための日常使いアイテム」として、これ以上のものはありません。

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まとめ:日常のスタイリングなら、これ1台で完結します!

いかがでしたか?

「ダイソンエアストレート=不自然な真っ直ぐしか作れない」というのは誤解です。

  • シャキーンとせず、柔らかいストレートになる
  • 手首を返して冷風を当てれば、綺麗な内巻き(Cカール)が作れる
  • トレンドのゆるい外ハネも自由自在
  • 毎日毛先を曲げても、熱ダメージでパサパサにならない

くるくるの巻き髪を作りたい人には向きませんが、毎日の「自然なまとまり・ワンカール」が目的なら、これ1台でスタイリングは完璧に完結します。

毎朝、コテで首や耳を火傷する恐怖や、毛先が傷んでいくストレスから解放されたいなら、絶対に買って後悔しないアイテムですよ! あなたも、風で自由に毛先を遊ばせる楽しさを体験してみてくださいね♪

毎日の熱ダメージから毛先を守りながら、可愛くアレンジ!

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