
ダイソンのエアストレート、機能は最高なんだけど・・・口コミで『重い』って書いてあって不安

毎日のことだし、腕が疲れて続かなかったら、6万円がムダになっちゃう…
購入ボタンを押す直前で、こんな風に手が止まっていませんか?
その気持ち、痛いほどわかります!
私も最初に実物を持ったとき、正直に言うと「え、これ、おしゃれなダンベル?(笑)」と思いました。これまでの華奢(きゃしゃ)なヘアアイロンのイメージで持つと、ズシッとくる存在感にちょっと引いてしまいますよね。
でも、結論から言わせてください。
30代・運動不足気味の私が毎日使って検証した結果、
「数字は確かに重い。でも、使ってみると不思議なほど軽く感じる」というのが偽らざる本音です。
この記事では、「重すぎて腕が死ぬ」という噂(うわさ)の真相と、女性でも楽に使いこなすためのちょっとしたコツを、包み隠さずお話しします♪
▼スペックを確認する▼

まず、一番お伝えしたいのは、「ヘアアイロンだと思って持たないで!」ということです(笑)。
もしあなたが、今使っている200g〜300gの軽いストレートアイロンと同じ感覚でAirstraitを持ったら、間違いなく「重っ!」となります。でも、この子の正体は「超高性能ドライヤーとアイロンが合体したマシン」です。
そう考えると、評価がガラッと変わります。
予想ですが、実際に購入して「重すぎて無理!」と手放してしまう人は、全体の1割もいないんじゃないでしょうか。なぜなら、それ以上に「時短」と「仕上がり」のメリットが爆発的に大きいからです。
では、その「重さのカラクリ」を、具体的な数字と検証で解き明かしていきましょう。
検証①「数字」で見る重さ。他のライバルと比べてみた
まずは客観的な事実(スペック)を見てみましょう。Airstraitの重さを、一般的な高級ドライヤーやアイロンと比較してみました。
| 製品カテゴリー | 平均的な重さ(コード含む目安) | Airstraitとの差 |
| 一般的なヘアアイロン | 約300g〜400g | Airstraitが約2.5倍重い |
| 高級・多機能ドライヤー | 約700g〜800g | Airstraitが少し重い |
| Dyson Airstrait | 約998g(ほぼ1kg) | – |
(※メーカー公式サイト等の情報に基づく筆者調べ。製品により異なります)
はい、数字だけ見ると、はっきり言って「重量級」です(笑)。ほぼ1kgですから、1リットルの牛乳パックを持っているのと同じくらい。
これだけ見ると「やっぱり無理かも…」と思うかもしれません。
しかし、ここからがダイソンのすごいところ。「数字は重いのに、なぜか軽く感じる」という魔法のような設計がされているのです。
検証② なぜ「数字ほど重くない」と感じるのか?3つの理由

実際に使ってみると、「あれ? 思ったより腕が疲れないな」と感じるはずです。その理由を、マニアックに分析してみました。
理由1:計算され尽くした「重心バランス」
これが最大の理由です。
普通のドライヤーは、頭の部分(モーターがある場所)が重いので、持っていると先端がグラグラと振られてしまい、手首に負担がかかります。
でも、Airstraitは重心が手元(グリップ部分)に来るように設計されています。例えるなら、「高級な包丁」と同じです。良い包丁は適度な重みがありますが、重心のバランスが良いので、力を入れなくてもストンと食材が切れますよね?
あれと同じで、手元が安定しているので、数字ほどの重さを感じにくいんです。まるで「やじろべえ」のようにバランスが取れています。
理由2:そもそも持っている時間が「短い」
「重さの負担」は、「重さ × 持っている時間」で決まります。いくら軽くても、20分もドライヤーを振り回していたら腕はパンパンになりますよね。
Airstraitは、ドライヤーとアイロンを同時に終わらせるので、作業時間が劇的に短くなります。
- 今まで:
ドライヤー15分 + アイロン10分 = 合計25分(軽いけど長い) - これから:
Airstraitで合計10分(少し重いけど短い)
どちらがトータルで腕に優しいか、一目瞭然ですよね♪
理由3:腕を高く上げ続ける動作が少ない
ドライヤーを使うときって、腕を頭より高く上げて、左右にブンブン振る動作が多いですよね。あれが肩こりの原因です。Airstraitの基本動作は、「上から下へ向かって、髪を挟んでゆっくり下ろす」だけ。
腕を肩より下で動かす時間が長いので、肩や二の腕への負担が、普通のドライヤー作業よりも少ないように感じます。
検証③ 正直レビュー。「腕が疲れる」瞬間はこれだ!
「全然疲れません!」なんて嘘は言いません(笑)。
正直に、私が「あ、ちょっと腕にきたな」と感じる瞬間をお伝えします。
- 使い始めの3日間慣れない動きと重さなので、最初の数日は少し違和感がありました。でも、1週間もすれば体が慣れて、何も感じなくなりました。人間の適応力ってすごいです。
- 後頭部の一番高いところをやるときどうしても腕を高く上げて、後ろに回す体勢になるので、この瞬間だけは「うん、やっぱり1kgあるな」と実感します(笑)。でも、ほんの数十秒のことです。
逆に言えば、サイドや前髪をやっているときは、腕を下ろした状態でできるので、重さはほとんど気になりませんよ。

最後に、力が弱い女性でも楽に使いこなすための、ちょっとしたコツを伝授します。これを意識するだけで、体感重量が半分くらいになります!
コツ1:脇(わき)を締めて持つ
腕の力だけで持とうとすると疲れます。ドライヤーを持つ側の脇をギュッと締めて、体幹(体の中心)で支えるイメージで持ってみてください。
腕が体に固定されるので、驚くほど安定して、重さを感じにくくなります。
コツ2:反対の手を「添える」だけ
Airstraitの先端部分は熱くなりません(ここが重要!)。
なので、髪を挟んで下ろすときに、反対の手を先端に軽く添えて補助してあげましょう。両手で支えれば、片手にかかる負担は単純に半分。これなら全く問題ありません。
美容師さんもよくやっているテクニックですね♪

Airstraitの重さは、確かに最初は気になるかもしれません。でも、断言します。その不安は、最初の1週間で「慣れ」に変わります。それよりも、
「毎日の面倒なドライヤー地獄から解放される」
「朝の準備が15分早くなる」
「テクニックいらずで、毎日サロン帰りのようなツヤ髪になれる」
この圧倒的なメリットを手放すことのほうが、よっぽど大きな損失だと思いませんか?
「重さが不安で買うのを迷っている」という方がいたら、私は全力で「もったいないから、一回使ってみて!」と背中を押したいです。きっと、「なんだ、もっと早く買えばよかった」と思うはずですよ。
\ 1kgの魔法を体験してみる? /
重さ以外にも、「大きさ」や「動作音」など、購入前に気になるネガティブな口コミを徹底的に検証した親記事はこちらです。合わせてチェックしてみてくださいね。




