
やっとの思いで5万円も出したのに、1年ちょっとで壊れたら・・・
想像するだけでゾッとしますよね。
ただでさえ家電製品には「当たり外れ」があると言われますし、ましてやダイソンは海外メーカー。

日本の繊細な環境で使って大丈夫なの?
と不安になるのは当然です。
ネットで検索すると「すぐ止まる」「電源が入らない」なんて怖い口コミも見かけます。
これ、本当なのでしょうか?
実は、ダイソンの故障に関する噂には、大きな「誤解」が含まれていることが多いです。今回は、Dyson Airstrait(エアストレート)の耐久性と、万が一のときの保証内容について、包み隠さず徹底解説します。
知っておけば防げるトラブルも多いので、購入前に必ずチェックしておいてくださいね!

まず結論から言います。
Dyson Airstraitが、他社のドライヤーと比べて特別「壊れやすい」というデータはありません。
しかし、「止まりやすい」と感じる人がいるのは事実です。
これには明確な理由があります。それは、Airstraitが「安全装置の塊(かたまり)」だからです。
昭和のドライヤーのように、焦げ臭くなっても無理やり動き続ける……なんてことはありません。少しでも異常を検知すると、ユーザーを守るために「あえて」止まるように設計されています。これを「すぐ壊れた!」と勘違いしてしまうケースが非常に多いんです。

「壊れた!」と慌ててサポートに電話する前に、知っておいてほしい2つのポイントがあります。実はこれ、故障ではありません。
1. 巨大なアダプターの正体は「命を守るスイッチ」
Airstraitのコードには、弁当箱のような大きな四角い塊がついていますよね。これは「PRCDプラグ(漏電遮断器)」という安全装置です。
日本の洗面所は湿気が多いため、万が一の水濡れや漏電を検知すると、バチン!と電気を遮断してくれます。もし急に電源が入らなくなったら、このプラグにある「リセットボタン」を押してみてください。

なんだ、壊れてなかったんだ(笑)
というケース、実は山ほどあります。
2. 「フィルター掃除して!」のサインで停止する
ダイソンのモーターは超強力なので、ホコリを吸い込む量も半端じゃありません。フィルターが詰まると、モーターを守るために自動停止します。
これは故障ではなく、「掃除しないと壊れちゃうよ!」というけなげな警告です。スマホの画面や本体のランプで教えてくれるので、定期的に見てあげてくださいね。


でも、本当に内部が壊れたらどうするの?
ここで重要になるのがメーカー保証です。
一般的なドライヤー(PanasonicやReFaなど)と保証期間を比べてみました。
| メーカー | 標準保証期間 | 特徴 |
| 一般的な国内メーカー | 1年 | 普通。1年過ぎると有償修理。 |
| 高級ドライヤーA社 | 1年 | 延長保証は別料金の場合が多い。 |
| Dyson (公式) | 2年 | 登録するだけで2年に延長! |
そう、ダイソンは「標準で2年保証」です。(※購入後に製品登録(無料)が必要です。これを忘れると損するので絶対にやってください!)
家電が壊れるタイミングって、不思議と「1年と1ヶ月目」が多くないですか?(いわゆるソニータイマー的な…笑)。その魔の期間をカバーしてくれる「+1年」の安心感は、5万円の投資を守る上でめちゃくちゃ大きいです。
【独自視点】ダイソンの修理対応は「72時間」ルールがある?
あまり知られていませんが、ダイソン日本法人には「72時間サービス」という目標があるのをご存知でしょうか?
これは、「修理品を預かってから、原則72時間以内(3日以内)に修理を完了して発送する」という取り組みです。
(※混雑状況や部品在庫によりますが、かなり早いです)
- 一般的な修理:
家電量販店に持ち込み → メーカー送り → 見積もり → 修理(2〜3週間かかることも) - ダイソン:
自宅まで回収に来てくれる → スピード修理 → 自宅に届く
毎日使うドライヤーが2週間もないなんて、生活できませんよね。「専用の回収箱」が送られてきて、ポンと入れて渡すだけ。このスピーディさと手軽さは、外資系ならではの合理性を感じます。
長く使うためのコツ
最後に、私の勝手な予想ですが、Airstraitは構造的に「意外と長持ちする」のではないかと睨んでいます。なぜなら、従来のドライヤーにある「熱線(赤くなるニクロム線)」がないからです。
ガラスビーズを使った温度センサーで制御しているので、熱による部品の劣化が少ないはず。
【5年以上使い倒すためのコツ】
- フィルター掃除は月1回やる(最重要!)
- コードを本体にグルグル巻きつけない(断線の原因No.1)
- コンセントの抜き差しはプラグを持って優しく
これさえ守れば、あなたの相棒は長く活躍してくれるでしょう♪

「海外製はサポートが不安」というのは、もはや過去の話かもしれません。
- 安全装置が敏感だから「壊れた」と勘違いされやすいだけ
- 保証期間は太っ腹な「2年間」
- 修理対応は回収に来てくれてスピーディ
むしろ、高額な商品だからこそ、アフターサポートにコストをかけている印象です。
5万円は確かに高いですが、「2年間の完全保証がついたプロ仕様のスタイリング」を買うと思えば、リスクはかなり低いと言えるのではないでしょうか。安心して、ツヤ髪生活をスタートさせてくださいね!
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※保証を受けるには公式・正規店での購入が必須です!偽サイトにはご注意を。
【次に読むべき記事】
保証もしっかりしていることが分かりました。では、実際にAirstraitを使っている人はどんなことに不満を持っているのでしょうか?悪い口コミも含めた「購入者のリアルな声」を総まとめしました!
また、長く使うなら知っておきたい「電気代」の話。毎日使うといくらかかるのか、驚きの試算結果はこちらです。




