
せっかくパーマをかけたけど、今日の服にはストレートを合わせたいな

面接や冠婚葬祭があるから、今日だけは真面目な髪型にしなきゃ
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
でも、美容師さんに「アイロンは使わないでくださいね、パーマ落ちちゃうんで」と釘を刺されていて、泣く泣く諦めている方も多いはず。
結論から言います。
Dyson Airstraitなら、その悩み、解決できます。
一般的なヘアアイロンが「パーマ殺し」なのに対し、ダイソンは「パーマを温存したまま、一時的にストレートにする」ことができる、魔法のようなツールなんです。
今回は、パーマヘアの人がDyson Airstraitを使うべき理由と、「平日ストレート・休日パーマ」という夢の2wayライフの楽しみ方をご紹介します♪


えっ、でも熱を加えるんでしょ? 本当にパーマ取れないの?
と疑ってしまいますよね。
その不安を解消するために、少しだけ科学的なお話をします。普通のヘアアイロンとダイソンでは、「髪をまっすぐにする仕組み」が根本的に違うのです。
プレートの「プレス(圧縮)」がないから髪が死なない
一般的なヘアアイロンは、180℃〜200℃の高温プレートで髪を「プレス(圧縮)」して伸ばします。これは例えるなら、「濡れたジーンズを高温のアイロンで無理やり押しつぶして乾かす」ようなもの。
これをしてしまうと、髪の中のタンパク質が焼け固まってしまい、二度と元のカールには戻りません(いわゆる「ランチ」です)。
一方で、Dyson Airstraitはどうでしょうか?
こちらはプレートを使わず、「風の力」と「適度なテンション(引っ張る力)」だけで髪を整えます。例えるなら、「クリーニング屋さんがスチームと風でシワを伸ばす」イメージに近いです。
髪を押しつぶさないので、髪の断面は円形のまま。だから、水に濡らせばまた元気なカールが復活するのです。
▼ 普通のアイロン vs Dyson Airstrait
| 特徴 | 普通のヘアアイロン | Dyson Airstrait |
| 伸ばし方 | 高温プレートでプレス | 風とテンション |
| 髪への影響 | 押しつぶされて変形する | ふんわり丸いまま |
| パーマへの影響 | 熱変性でカールが消失 | 洗えばカールが復活 |
| おすすめ度 | 絶対NG | 2way利用に最適 |

この特性を活かせば、わざわざ美容院で「ストレートパーマ」や「縮毛矯正」をかけ直す必要はありません。5万円の投資で、2つのヘアスタイルが手に入ります。
平日は「できる女」風のサラサラストレート
仕事モードの平日は、お風呂上がりにDyson Airstraitを使って、ツヤツヤのストレートヘアに。
風の力でキューティクルを整えるので、寝癖や寝汗でパーマが爆発していても、朝のセットが驚くほど楽になります。「あれ、髪型変えた?」なんて聞かれるかもしれませんが、心の中で(ふふっ、今日だけね)と余裕を持てますよ(笑)。
休日はムースを揉み込んで「パーマ復活」
そして週末。
シャワーを浴びて髪を濡らせば、魔法が解けたようにいつものカールが戻ってきます。あとはお気に入りのムースやオイルを揉み込めば、華やかなパーマスタイルの完成!
「飽きっぽい性格」の人にとって、これほど都合のいいマシンはありません。ずっとストレートだと飽きるけど、ずっとパーマも飽きる。そんなワガママを叶えてくれるんです。

実は、私が一番おすすめしたいのがこの使い方。パーマをかけている人の「誰にも言えない悩み」を解決してくれます。
中途半端な「うねり・広がり」を艶髪に変える
パーマをかけて3ヶ月くらい経つと、根元からはうねった地毛が生えてきて、毛先はパーマが取れかけでパサパサ……という「一番扱いにくい時期」が来ますよね?

切りたいけど、まだ美容院に行くのはもったいない
そんな時こそ、Dyson Airstraitの出番です。
中途半端なうねりを風で伸ばしてしまえば、「あえてのナチュラルストレート」として、次の美容院までの期間を快適に過ごせます。ボサボサ髪を隠せるので、清潔感が段違いです。
パーマ失敗(チリチリ)の緊急避難にも
もし万が一、美容院でパーマに失敗して「チリチリに広がりすぎた(泣)」という場合も、絶望しないでください。ダイソンの風を通せば、広がりを抑えてボリュームダウンさせることができます。
「失敗した髪」を毎日鏡で見るストレスから解放されるだけでも、このマシンの価値は十分にありますよ。

ただし、パーマヘアに使う場合は、健康毛の人とは少し違う「コツ」があります。ここを間違えると上手く伸びないので注意してくださいね。
1. 完全に「WET(濡れ髪)」からスタートする
ここが最重要ポイントです!乾いた髪にそのまま使っても、パーマの形状記憶力には勝てません。髪の結合(水素結合)を一度切るために、必ずお風呂上がり、または霧吹きでビシャビシャになるまで濡らしてから使ってください。
水滴が滴るくらいでOKです。
2. テンション(引っ張る力)は優しく
早く真っ直ぐにしたいからといって、グイグイ引っ張るのはNG。やりすぎると、さすがにパーマが伸びやすくなってしまいます。
風の力に任せて、「ゆっくり、優しくスルーする」だけで十分伸びます。ダイソンは風量がものすごいので、力はいりません。


「ストレートにしたいから縮毛矯正をかける

飽きたからまたパーマをかける
この繰り返しは、髪にもお財布にも大ダメージです。
これからは、「ベースはパーマ、気分でAirstrait」。この使い分けが、賢い大人のヘアスタイル事情になっていくでしょう。その日の気分で洋服を着替えるように、髪型も自由に着替えてみませんか?
あなたのヘアスタイルの幅、一気に広がりますよ♪
▼ 2wayヘアを楽しむなら今すぐチェック
ストレートもパーマも諦めたくないあなたへ。在庫があるうちにどうぞ▼
🔗 関連記事へのリンク
高い買い物だから失敗したくない!くせ毛や天パの人が使うとどうなる?ビフォーアフターはこちら▼
そもそも、このマシンってどういう仕組み?風の力で伸ばすメカニズムを詳しく知りたい方はこちら▼





