
ねぇ、また髪の色抜けてない?
久しぶりに会った友人にそう言われて、ドキッとしたことありませんか?
せっかく美容院でキレイに染めてもらったのに、2週間もすると毛先がキラキラして、なんだかヤンキーみたいに黄色くなっちゃう現象…(泣)。私もずっとこれに悩まされてきました。

私の髪質のせいかな?
と思っていたんですが、実は違ったんです。
犯人は、毎朝使っていた「180℃のヘアアイロン」でした。
もし、この毎朝の「焼き作業」をやめることができたら、お気に入りの髪色はもっと長持ちするはず。そう信じて、熱プレートを使わずに風でストレートにする『ダイソンエアストレート』を1ヶ月使い倒してみました!
結論から言っちゃいますね。
白髪染めの頻度を減らしたい人こそ買うべきです。
今回は、「色持ち検証」と、そこから見えてきた「美容院代を浮かして元を取る計算式」を包み隠さず公開します♪

検証結果のまえに、ちょっとだけ「髪の仕組み」のお話をさせてください。ここを知ると、明日から高温アイロンが怖くて使えなくなりますよ(笑)。
美容師さんに聞いた話をわかりやすく「卵」で例えますね。
髪の毛の主成分はタンパク質。つまり生卵と同じです。生卵をフライパンでジュ〜ッと焼くと、どうなりますか?
そう、「目玉焼き」になって固まりますよね。
一度目玉焼きになったら、もう二度とトロトロの生卵には戻りません。これと同じことが、あなたの髪でも起きているんです。
| 使う道具 | 料理で例えると… | 髪への影響 |
| 従来のヘアアイロン | フライパン | 高温でプレスして「焼く」。髪が硬くなり、中の色素が外へ逃げる。 |
| ダイソンエアストレート | ドライヤーの強風 | 風で水分を飛ばして「乾かす」。熱すぎないから髪が柔らかいまま。 |
普通のヘアアイロンで160℃〜180℃の熱を毎日あてるのは、「髪を毎日フライパンで焼いている」のと同じこと。そりゃあ、せっかく入れたカラー色素も「熱っ!」って悲鳴を上げて逃げ出しちゃいますよね…。
ダイソンは「プレートで挟んで焼く」のではなく、「風の力で整える」仕組み。だから、理論上は圧倒的に色落ちしにくいはずなんです。
でも、理論と現実は違うかも?
というわけで、実際に私の髪で実験してみました!
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ここからは、実際に私が白髪染め(全体カラー)をしてきた翌日から、ダイソンエアストレートだけを使って過ごした1ヶ月間のリアルな記録です。
1. 初日〜3日目:タオルの汚れが…ない!?
カラーした直後の数日間って、お風呂上がりに髪を拭くとタオルにうっすら茶色い色がつきませんか?あれを見るたびに「ああ、私の数千円が流れ出てる…」と切なくなっていたのです。
でも今回、ダイソンを使ってみて気づいた意外な変化がありました。「タオルへの色移りが、いつもより圧倒的に少ない」のです。
なんでだろう?と分析してみたんですが、たぶん「濡れた髪をゴシゴシ拭く時間が減ったから」だと思います。ダイソンは濡れたままスタートできるので、タオルドライは適当でOK。
結果的に、摩擦による色落ちまで防げちゃったみたいです。これは嬉しい誤算でした♪
2. 2週間後:あの「魔の期間」を突破
いつもなら染めて2週間もすると、毛先の油分がなくなってパサパサし始め、色が抜けて「黄ばみ」が出てくる頃です。
ところが!
今回は2週間経っても、染めたてのような「深みのある色」がキープできています。手触りも「キュッ」とした硬さがなく、柔らかいまま。
久しぶりに美容院に行ったら、担当の美容師さんに「あれ?今回あんまり色が抜けてませんね。何かトリートメント変えました?」って驚かれました(笑)。(心の中でガッツポーズ!)
3. 1ヶ月後:白髪との「境界線」がぼやける
1ヶ月経つと、当然ながら根元からは白いものがチラホラ生えてきます。
でも、既染部(染めてある部分)の色がしっかり残っているので、「白髪」と「染めた髪」のコントラストが激しくないのです。
いつもなら毛先がキンキンに明るくなって、根元の白さが悪目立ちするんですが、全体が落ち着いているから「まだ染めに行かなくてもいけるかも?」と思えました。
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ここが一番お伝えしたいポイントです。
ダイソンエアストレートは約5万円。ドライヤーとしては正直、破格の高さですよね。でも、「色持ちが良くなる=美容院に行く回数が減る」と考えたらどうでしょう?
私の実体験をもとに、皮算用(シミュレーション)してみました。
【条件】
- カラー・白髪染め料金:
1回 7,000円(カット別) - 今までの頻度:
3週間に1回(気になって仕方ないから!) - ダイソン導入後:
4週間に1回(色持ちが良いから我慢できる!)
| 項目 | 今までのペース | ダイソン導入後 | 差額(節約額) |
| 来店頻度 | 3週間に1回 | 4週間に1回 | ペースダウン成功! |
| 年間回数 | 約17回 | 約13回 | -4回 |
| 年間コスト | 119,000円 | 91,000円 | 28,000円 お得! |
なんと、来店ペースをたった1週間延ばすだけで、年間で28,000円も浮く計算になります。
つまり…
約2年使い続ければ、浮いた美容院代だけでダイソン本体代(6万円)が実質タダになるということです。3年目からは、毎年28,000円のお小遣いが増えるようなもの。
これ、銀行に預けるよりよっぽど高利回りな投資だと思いませんか?(笑)
【ここだけ注意】カラー当日は使っちゃダメ!
ここまで「ダイソン最高!」と言ってきましたが、1つだけ絶対に守ってほしいルールがあります。それは、「カラーをして帰ってきた当日の夜は使わないこと」。
美容師さんいわく、カラー直後の髪はまだ不安定で、キューティクルが完全に閉じていない状態だそうです。ダイソンは「風」とはいえ、濡れた状態からスタイリングするマシン。
当日はシャンプーを控え、どうしても乾かすなら普通のドライヤーで優しく乾かすのが鉄則です。
ダイソンの出番は「翌日の夜」から。ここさえ守れば、あなたの髪色は最強に長持ちしますよ♪
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正直、私も買う前は「ドライヤーに6万円なんて正気!?」と思っていました。でも今は、「髪色を守るための必要経費」だと確信しています。
高いシャンプーや美容院のトリートメントにお金をかけるのも良いですが、毎日の「焼き作業」をやめることのほうが、髪にとっては数百倍も効果がありました。
- 毛先の黄色い退色とおさらばしたい
- 白髪染めの頻度を少しでも減らしたい
- 美容院代を節約して、美味しいランチに行きたい(笑)
そんな方は、ぜひ一度この「風で整える」感覚を味わってみてください。未来の自分の髪が、きっと感謝してくれますよ!
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※「高っ!」って思った方は、一旦値段だけ確認して戻ってきてください(笑)。
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