【検証】ダイソンエアストレートは乾かない?根元まで「爆速」で乾かす3つのコツとフィルター掃除の注意点

ダイソンのエアストレート、すごく良さそうだけど、口コミで『乾かない』って見て不安

美容師さんも驚くほどの多毛&ロングなんだけど、本当にこれ一本で乾くの?

定価が6万円もする高級家電。もし買って「全然乾かないじゃん!」なんてことになったら、ショックで立ち直れませんよね。

特に、毎晩ドライヤーと格闘している「多毛・剛毛・ロングヘア」の皆さんにとって、「本当に乾くのか?」は死活問題です。そこで今回は、自他ともに認める「髪が乾きにくい女」*ある私が、体を張って検証しました!

お風呂上がりのびしょ濡れ状態から、実際にストップウォッチでタイムを計測。

「乾かない」という噂の真相と、多毛さんでも爆速で仕上げるためのコツを、包み隠さずレポートします♪

「乾かない」は誤解!根元まで爆速で乾かす3つの鉄則

風は強いのに、なぜか乾くのが遅い

そう感じる場合、十中八九「挟む髪の量」と「動かすスピード」が間違っています。ダイソンエアストレートは「熱」ではなく「風」で乾かすため、従来のアイロンとは使い方が違います。

以下の3点を意識するだけで、乾燥時間が半分になりますよ。

コツ1:根元の水分を「ドライヤーモード」で8割飛ばす

いきなり挟んでいませんか?それはNGです。

まずは本体を閉じた状態で「ドライヤーモード」にし、根元の水分をバーッと飛ばしてください。根元が濡れていると、毛先をいくら挟んでも乾きません。

コツ2:欲張らず「3cm幅」ずつ挟む

一度にたくさんの髪を挟むと、風が内側まで通り抜けず、表面しか乾きません。

「ちょっと少ないかな?」と思うくらいの毛束(3cm幅くらい)を挟むのが、結果的に一番早いです。

コツ3:ゆっくり動かす(1秒で10cm)

シャッシャッと早く動かすのは逆効果です。

風を当てる時間を稼ぐために、「ナマケモノくらいの速度」でゆっくり下にスライドさせてください。

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「乾かない」は誤解。ただし「乾いている感覚」が今までと違う!

まず結論からお伝えします。

Dyson Airstraitは、ちゃんと乾きます。しかも、かなり速いです。

では、なぜ「乾かない」という口コミが存在するのでしょうか?

私の推測ですが、それは「乾かし心地」が今までのドライヤーと根本的に違うからじゃないかなと思います。

  • 今までのドライヤー:
    「熱っ!」と感じるほどの熱風で、水分を蒸発させる感覚。
  • Dyson Airstrait:
    「風つよっ!」という高圧の風で、水分を吹き飛ばしながらプレスする感覚。

Airstraitは、髪を傷めないように風の温度が低めに設定されています。そのため、「熱で乾かしている」という感覚が薄く、慣れるまでは「あれ?これ本当に乾いてる?」と脳が錯覚してしまうんです。

でも安心してください。触ってみると、しっかり乾いていますよ。

検証!多毛・ロングヘアで「乾く時間」を実測してみた

論より証拠。実際にタイムを測ってみました。

【検証者のスペック】

  • 髪の長さ:
    胸下までのロング
  • 髪の量:
    かなり多い(美容院で毎回「梳(す)いてください」と言うレベル)
  • 髪質:
    太くて硬い、少しうねりあり

【検証ルール】

  1. お風呂上がり、タオルで水気が滴らない程度に拭く(ごく一般的なタオルドライ)。
  2. 洗い流さないトリートメントを塗布。
  3. 「ウェットモード(最強風・最高温)」でスタート!

結果は…こちら!

工程かかった時間状態
① 根元乾かし(ルートドライ)約 3分地肌がほぼ乾いた状態
② 全体のストレート乾燥約 8分毛先までサラサラ&真っ直ぐ
合計タイム約 11分完全に乾いて、スタイリングも完了!

(※筆者による実測値です。髪質や環境により異なります)

えっ、11分!?嘘でしょ?

と思いましたか?(笑)

私も時計を見て二度見しました。

普段、高性能なドライヤーを使っても「乾かすだけで15分」かかり、そのあとヘアアイロンで「伸ばすのに10分」、合計25分は格闘していた私の髪が、たった11分で「完成」したのです。

「乾かない」どころか、「人生で一番早く支度が終わった」というのが真実でした。

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なぜ「乾きにくい」と感じる人がいるのか?3つの落とし穴

とはいえ、口コミで「乾きにくい」と感じた人がいるのも事実。実際に使ってみてわかった、「多毛さんが陥りやすい落とし穴」を分析しました。

落とし穴1:「根元」の乾かし方が甘い

Airstraitは、髪を挟んで通す構造上、「毛先」を乾かすのは得意ですが、何もしないと「根元(地肌付近)」が湿ったままになりがちです。根元が乾いていないと、全体がいつまでもジメジメして「乾かない」と感じてしまいます。

落とし穴2:髪を挟む量が多すぎる

早く乾かしたい一心で、一度にたくさんの髪を挟んでいませんか?

厚みがありすぎると、風が中心まで届かず、中が半乾きになってしまいます。特に多毛さんは要注意!

落とし穴3:タオルドライが不十分

これは基本中の基本ですが、髪から水が滴るような状態で使い始めては、いくらダイソンでも時間がかかります。Airstraitは「濡れた髪」用ですが、「びしょ濡れ髪」用ではありません(笑)。

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多毛さん必見!爆速で乾かすための「賢い使い方」テクニック

多毛・ロングヘアの私がたどり着いた、最短で乾かすためのコツを伝授します。これを守れば、「乾かない」なんてことは絶対にありません!

コツ1:最初はアームを閉じて「根元」だけ狙い撃ち!

これが最重要テクニックです。

いきなり髪を挟んではいけません。まず、アームを閉じた状態(ロックした状態)で電源を入れ、根元だけに風を当てて地肌を7〜8割乾かしてください。普通のドライヤーと同じように使うイメージです。根元さえ乾けば、あとは勝ったも同然です♪

コツ2:面倒でも「ブロッキング」が近道

髪を上下左右、4つくらいにざっくり分けてから挟んでいきましょう。「急がば回れ」です。少しずつ挟んだほうが風が効率よく通り抜け、結果的に早く、しかも綺麗に仕上がります。

コツ3:タオルドライは念入りに

お風呂上がりに、タオルで髪を挟んでポンポンと優しく叩くようにして、余分な水分をしっかり吸い取りましょう。このひと手間で、ドライヤー時間が2〜3分は短縮できます。

【注意】「フィルターが乾かない」と本体が動きません

ダイソンエアストレートには安全装置があり、フィルター掃除後に完全に乾いていないと、電源が入らない仕様になっています。「洗ってから半日経つのに動かない!」というトラブルが多いですが、フィルターは構造が複雑で乾きにくいです。

乾燥時間の目安:最低24時間

早く乾かす裏技:扇風機やサーキュレーターの風を当て続ける(ドライヤーの熱風は変形するのでNG!)予備のフィルターが1つあると、乾燥待ちの時間も使えるので便利ですよ。

まとめ:「乾かない」は嘘。多毛さんこそ、この時短革命を味わって!

Dyson Airstraitは、多毛・ロングヘアでも問題なく乾きます。むしろ、「乾かす」と「伸ばす」を同時に終わらせることができるので、トータルの支度時間は劇的に短くなります。

「乾かない」という口コミの正体は、

  • 熱くないので乾いている実感が湧きにくい
  • 根元の乾かし方が足りていない

このどちらかである可能性が高いです。

コツさえ掴めば、毎晩の面倒なドライヤー地獄から解放されて、自由な時間が手に入りますよ。多毛で悩んでいる方にこそ、ぜひ体験してほしい革命児です!

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乾くかどうかと同じくらい気になるのが、「重さ」や「音」ですよね。

以下の記事で、ネガティブな口コミの真相を徹底検証しています。合わせてチェックして、不安をゼロにしてくださいね♪

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