
ダイソンのエアストレート、すごく良さそうだけど、口コミで『乾かない』って見て不安

美容師さんも驚くほどの多毛&ロングなんだけど、本当にこれ一本で乾くの?
定価が6万円もする高級家電。もし買って「全然乾かないじゃん!」なんてことになったら、ショックで立ち直れませんよね。
特に、毎晩ドライヤーと格闘している「多毛・剛毛・ロングヘア」の皆さんにとって、「本当に乾くのか?」は死活問題です。そこで今回は、自他ともに認める「髪が乾きにくい女」*ある私が、体を張って検証しました!
お風呂上がりのびしょ濡れ状態から、実際にストップウォッチでタイムを計測。
「乾かない」という噂の真相と、多毛さんでも爆速で仕上げるためのコツを、包み隠さずレポートします♪

まず結論からお伝えします。
Dyson Airstraitは、ちゃんと乾きます。しかも、かなり速いです。
では、なぜ「乾かない」という口コミが存在するのでしょうか?
私の推測ですが、それは「乾かし心地」が今までのドライヤーと根本的に違うからじゃないかなと思います。
- 今までのドライヤー:
「熱っ!」と感じるほどの熱風で、水分を蒸発させる感覚。 - Dyson Airstrait:
「風つよっ!」という高圧の風で、水分を吹き飛ばしながらプレスする感覚。
Airstraitは、髪を傷めないように風の温度が低めに設定されています。そのため、「熱で乾かしている」という感覚が薄く、慣れるまでは「あれ?これ本当に乾いてる?」と脳が錯覚してしまうんです。
でも安心してください。触ってみると、しっかり乾いていますよ。
検証!多毛・ロングヘアで「乾く時間」を実測してみた

論より証拠。実際にタイムを測ってみました。
【検証者のスペック】
- 髪の長さ:
胸下までのロング - 髪の量:
かなり多い(美容院で毎回「梳(す)いてください」と言うレベル) - 髪質:
太くて硬い、少しうねりあり
【検証ルール】
- お風呂上がり、タオルで水気が滴らない程度に拭く(ごく一般的なタオルドライ)。
- 洗い流さないトリートメントを塗布。
- 「ウェットモード(最強風・最高温)」でスタート!
結果は…こちら!
| 工程 | かかった時間 | 状態 |
| ① 根元乾かし(ルートドライ) | 約 3分 | 地肌がほぼ乾いた状態 |
| ② 全体のストレート乾燥 | 約 8分 | 毛先までサラサラ&真っ直ぐ |
| 合計タイム | 約 11分 | 完全に乾いて、スタイリングも完了! |
(※筆者による実測値です。髪質や環境により異なります)

えっ、11分!?嘘でしょ?
と思いましたか?(笑)
私も時計を見て二度見しました。
普段、高性能なドライヤーを使っても「乾かすだけで15分」かかり、そのあとヘアアイロンで「伸ばすのに10分」、合計25分は格闘していた私の髪が、たった11分で「完成」したのです。
「乾かない」どころか、「人生で一番早く支度が終わった」というのが真実でした。

とはいえ、口コミで「乾きにくい」と感じた人がいるのも事実。実際に使ってみてわかった、「多毛さんが陥りやすい落とし穴」を分析しました。
落とし穴1:「根元」の乾かし方が甘い
Airstraitは、髪を挟んで通す構造上、「毛先」を乾かすのは得意ですが、何もしないと「根元(地肌付近)」が湿ったままになりがちです。根元が乾いていないと、全体がいつまでもジメジメして「乾かない」と感じてしまいます。
落とし穴2:髪を挟む量が多すぎる
早く乾かしたい一心で、一度にたくさんの髪を挟んでいませんか?
厚みがありすぎると、風が中心まで届かず、中が半乾きになってしまいます。特に多毛さんは要注意!
落とし穴3:タオルドライが不十分
これは基本中の基本ですが、髪から水が滴るような状態で使い始めては、いくらダイソンでも時間がかかります。Airstraitは「濡れた髪」用ですが、「びしょ濡れ髪」用ではありません(笑)。

多毛・ロングヘアの私がたどり着いた、最短で乾かすためのコツを伝授します。これを守れば、「乾かない」なんてことは絶対にありません!
コツ1:最初はアームを閉じて「根元」だけ狙い撃ち!
これが最重要テクニックです。
いきなり髪を挟んではいけません。まず、アームを閉じた状態(ロックした状態)で電源を入れ、根元だけに風を当てて地肌を7〜8割乾かしてください。
普通のドライヤーと同じように使うイメージです。根元さえ乾けば、あとは勝ったも同然です♪
コツ2:面倒でも「ブロッキング」が近道
髪を上下左右、4つくらいにざっくり分けてから挟んでいきましょう。「急がば回れ」です。少しずつ挟んだほうが風が効率よく通り抜け、結果的に早く、しかも綺麗に仕上がります。
コツ3:タオルドライは念入りに
お風呂上がりに、タオルで髪を挟んでポンポンと優しく叩くようにして、余分な水分をしっかり吸い取りましょう。このひと手間で、ドライヤー時間が2〜3分は短縮できます。

Dyson Airstraitは、多毛・ロングヘアでも問題なく乾きます。むしろ、「乾かす」と「伸ばす」を同時に終わらせることができるので、トータルの支度時間は劇的に短くなります。
「乾かない」という口コミの正体は、
- 熱くないので乾いている実感が湧きにくい
- 根元の乾かし方が足りていない
このどちらかである可能性が高いです。
コツさえ掴めば、毎晩の面倒なドライヤー地獄から解放されて、自由な時間が手に入りますよ。多毛で悩んでいる方にこそ、ぜひ体験してほしい革命児です!
\ 多毛の救世主!在庫があるうちにチェック /
乾くかどうかと同じくらい気になるのが、「重さ」や「音」ですよね。
以下の記事で、ネガティブな口コミの真相を徹底検証しています。合わせてチェックして、不安をゼロにしてくださいね♪


