【ドライヤー対決】Dyson Airstrait vs パナソニック ナノケア!「美髪ケア」ならどっちが最強?

そろそろいいドライヤーが欲しいな

と思ったとき、真っ先に候補に挙がるのがパナソニックの『ナノケア』ですよね。

日本の美容家電の王様ですし、口コミも最強です。でも・・・最近話題のダイソン『Airstrait(エアストレート)』も気になる!

ダイソンは5万円、ナノケアは最新モデルでも約4万円。この1万円の差って何?

正直、どっちのほうが髪がきれいになるの?

そんな迷える「ドライヤー難民」のあなたへ。今回は、家電量販店で両機を何度も触り倒し、徹底的に調べ上げた私が、この2つの決定的な違いを白黒はっきりつけます。

結論から言うと、この2つは「目指しているゴール」が全く違います!

どっちを買うべきか、これを読めば3分で決断できますよ!

【比較表】数字とスペックで見る「日米決戦」

まずは、基本スペックをざっくり比較してみましょう。比較対象は、パナソニックの最上位モデル「ナノケア(EH-NA0J)」とします。

項目Dyson Airstrait (エアストレート)Panasonic ナノケア (EH-NA0J)
実勢価格約60,000円約39,000円前後
形状アイロン型(挟む)通常のドライヤー型
得意な髪質クセ毛、多毛、ロング全髪質対応(特に乾燥毛)
仕上がり「直毛」ストレート「潤い」まとまり
重さ約998g(コード込)約550g(セットノズル含まず)
最大のウリ乾かすだけでストレート完了驚異の保湿力(高浸透ナノイー)

こうして見ると、全然ちがう生き物って感じですよね(笑)。では、さらに深掘りしていきましょう。

違い①:仕上がりは「整形級ストレート」か「極上の潤い」か

ここが最大の分かれ道です。

Dyson Airstraitの仕上がり

ダイソンは、風の力で物理的に髪を「真っ直ぐ」にします。

うねりやクセを強制的にリセットするので、仕上がりは「縮毛矯正をかけた直後」のような、ストンとした面(めん)が整ったストレートになります。

「アホ毛?なにそれ?」というレベルで表面がつるんっとなります。

Panasonic ナノケアの仕上がり

一方ナノケアは、髪の内部に水分を補給することに命をかけています。クセを無理やり伸ばすのではなく、髪一本一本を水分で満たして「重みで広がりを落ち着かせる」イメージ。

仕上がりは、柔らかくてぷるんとした「サロン帰りのブロー後」です。

【結論】

  • 「クセ毛を真っ直ぐにしたい」なら、ダイソンの圧勝。
  • 「髪のパサつきを治したい」なら、ナノケアの圧勝。

実際にどれくらい真っ直ぐになるの?ビフォーアフターが見たい!という方は、こちらのレビュー記事で写真付きで解説しています▼

ダイソンAirstrait評判◆買って後悔する?悪い口コミとくせ毛への効果の本音

違い②:腕が疲れないのはどっち?(操作性)

ここは正直に言います。

使いやすさだけで言えば、パナソニックの圧勝です。

ナノケアは、日本のメーカーらしく「軽くて持ちやすい」設計。約550gと軽量で、小回りが利きます。スマホよりちょっと重いくらいの感覚で、後ろ髪を乾かすのも楽勝です。

対してダイソンは……重い!!

約1kgあります。筋トレかと思うくらいズッシリきます(笑)。しかも形状が「挟むタイプ」なので、後頭部を乾かすには少し慣れが必要です。

毎日使うものだから、重いのは絶対にイヤ!

という方は、ここでナノケアを選んだほうが幸せになれるかもしれません。

違い③:朝の準備が早くなるのは?(時短対決)

ここが面白いところなのですが、単純な「風の強さ」なら互角です。しかし、「トータルの身支度時間」で考えるとダイソンが逆転します。なぜなら、ダイソンは「ドライヤー + ヘアアイロン」の作業が一度に終わるからです。

  • ナノケアの場合:
    ドライヤーで乾かす(10分)→ アイロンを温める(2分)→ アイロンで伸ばす(5分)= 計17分
  • Airstraitの場合:
    濡れた髪を挟んで乾かす(10分)= 計10分で完了!

この「アイロン工程のカット」は、忙しい朝には革命的です。2万円高い理由はこの「時間を買っている」思えば、意外と安く感じるかもしれません。

【予想】5年後、ドライヤーの常識が変わるかも?

ここで少し、私の勝手な未来予想を聞いてください。

今はまだ「ドライヤー=風を吹きかけるもの」という常識ですが、Airstraitのような「挟んで乾かすスタイル」が、ロングヘア界の新しいスタンダードになる気がしています。

だって、髪って「乾く瞬間の形」で形状記憶されるんです。

バサバサと風で乾かしてから後でアイロンで伸ばすより、「最初から真っ直ぐな状態で乾かす」ほうが理にかなっていると思いませんか?もしあなたが「新しいテクノロジーを先取りしたい!」というタイプなら、今ダイソンを選ぶのはすごくワクワクする選択だと思いますよ♪

結局、どっちを買えばいいの?決定版リスト

長くなったのでまとめます。あなたの「髪質」と「性格」に合わせて選んでください。

Panasonic「ナノケア」を買うべき人

  • [ ] 髪の長さはショート〜ボブ、ミディアム
  • [ ] 髪のダメージや乾燥(パサつき)が一番の悩み
  • [ ] 腕が疲れるのは嫌だ、軽いのがいい
  • [ ] 予算は4万円以内に抑えたい

→ ナノケア一択です!

やっぱり「ナノイー」の保湿力は日本が誇る宝です。しっとりまとまる感動を味わってください。

Dyson「Airstrait」を買うべき人

  • [ ] 髪の長さは鎖骨より下のロングヘア
  • [ ] とにかく「うねり」「クセ」を直したい
  • [ ] 毎朝ヘアアイロンを使うのが面倒くさい
  • [ ] 予算はある。「時短」と「最新技術」にお金を払いたい

→ Airstraitが運命の相手です!

重さはありますが、それ以上に「アイロンなしで家を出られる」快適さは中毒になりますよ。

「よし、ダイソンにしようかな!」と思った方は、購入前にこちらの詳細レビューもチェックしてみてください。実際に使って感じたメリット・デメリットを全て暴露しています▼

ダイソンAirstrait評判◆買って後悔する?悪い口コミとくせ毛への効果の本音

まとめ:あなたの悩みは「乾燥」?それとも「クセ」?

究極の選択ですが、答えはシンプルでした。

  • 水分補給のスペシャリスト=ナノケア
  • 形状記憶の革命児=ダイソン

どちらを選んでも、3000円のドライヤーとは次元の違う仕上がりになります。それは保証します。

あとは、あなたが鏡の前で「パサつき」を気にしているのか、「うねり」を気にしているのか。その直感で選んでみてくださいね。毎日のヘアドライが、面倒な作業から「エステタイム」に変わりますように!

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