
夏のお風呂上がり、ドライヤーかけるの嫌すぎ問題
これ、全人類の悩みですよね(笑)。
せっかくシャワーで汗を流してサッパリしたのに、熱風を浴びながら髪を乾かしているうちに、首筋を伝う汗…。

さっきお風呂に入った意味、あった?
と虚無(きょむ)感に襲われるあの時間。本当に地獄です。
そんな中で気になるのが、ダイソンのDyson Airstrait(エアストレート)。

プレートがないから熱くないって聞くけど、本当?

夏に使ったら、やっぱり暑くて死ぬんじゃない?
そんな不安を抱えているあなたへ。
今回は、「真夏のドライヤー地獄」を誰よりも憎む私が、Airstraitは夏の救世主になるのか?それとも灼熱(しゃくねつ)の拷問器具なのか?を徹底検証しました。
結論から言うと、
「暑いのは暑い。でも、普通のドライヤーより10倍マシ!」です。
なぜそう言い切れるのか、その理由と、夏でも涼しい顔してツヤ髪を作る「汗だく回避テクニック」をお話しします♪

正直に言いますね。いくらダイソンといえど、温風が出る以上、室温30℃の部屋で使えば暑いです(笑)。
「まるで高原の風!」なんて嘘はつきません。
でも、これまで毎晩ドライヤーとヘアアイロンの「熱攻撃」を20分以上耐えてきた私からすると、Airstraitは「天国」に感じました。その理由は、単純に「温度」だけの話ではないんです。
- 温度が低い:
そもそも熱風の温度設定がドライヤーより低い - 風が鋭い:
熱気が顔の周りに「モワッ」とこもらない - 時間が短い:
これが最強。熱を浴びる時間が半分で済む
特に3つ目。
「汗が出る前に終わる」。これが夏のドライヤーにおける真理です。では、詳しく見ていきましょう。
検証① 温風温度が低い!「熱」じゃなく「風」で乾かす仕組み
まず、普通のドライヤーと何が違うのか、仕組みの違いを知っておきましょう。
一般的なドライヤーは、100℃近い(機種によってはそれ以上)の高温の風を出して、その「熱」で髪の水分を蒸発させます。だから顔周りがサウナ状態になるんですよね。
一方でAirstraitは、「風の勢い」で水分を吹き飛ばす設計です。公式スペックによると、ウェットモードの温度設定は以下の通り。
- 80℃
- 110℃
- 140℃
「え、140℃って熱くない?」と思いましたか?
ここがポイントです!これはあくまで機械内部のヒーターの温度。実際に出てくる風は、ものすごい勢いの気流と混ざるので、髪に当たる頃にはもっと温度が下がっています。
私の体感としては、「60℃〜80℃くらいの、パワフルなぬるま湯の風」といった感じ。ジリジリと焼かれるような不快な熱さは全くありません。例えるなら、こんな違いです。
| 比較 | イメージ | 暑さの体感 |
| 普通のドライヤー | サウナの中で熱波(アウフグース)を受けている感じ | 息苦しい、顔が熱い |
| Dyson Airstrait | 真夏の屋外で、強力な扇風機に当たっている感じ | 風を感じる、熱気は逃げる |
検証② 圧倒的な時短!熱風を浴びる時間が「半分以下」に
私が「夏こそダイソンを買うべき」と強く思う最大の理由がこれです。
汗の量は、「気温 × 熱を浴びている時間」で決まりますよね?
いくら温度が低くても、20分かかれば汗だくになります。でもAirstraitなら、ドライヤーとアイロンの工程が同時に終わるので、所要時間が劇的に短くなります。
- 今まで:
ドライヤー15分 + アイロン10分 = 25分間の地獄 - これから:
Airstrait一本で 10分で終了
単純計算ですが、かく汗の量も半分以下になると思いませんか?
予想ですが、夏場にAirstraitを手に入れた人の満足度は、冬場に買った人よりも高いはずです。「汗だくにならない」という身体的なメリットを、一番ダイレクトに感じられるからですね。

「そうは言っても、私は極度の暑がりなんです!」という方へ。
私が実践している、さらに涼しく快適に使うための裏ワザを伝授します。
コツ1:使い始めは「クールモード(冷風)」で頭皮を急冷!
お風呂上がり、体も頭皮も火照(ほて)っていますよね。
いきなり温風を使わず、まずは「クールモード(冷風)」でスイッチオン!
ダイソンの冷風はかなり強力なので、これで頭皮の中に風を送り込み、一気にクールダウンさせます。頭の熱が引いてから温風に切り替えるだけで、汗の出方が全然違いますよ♪
コツ2:首筋に濡れタオル&ハンディファン
これは物理的な作戦です(笑)。
首の後ろに「冷たい濡れタオル」や「保冷剤」を当てておきましょう。首の血管を冷やすと、体感温度がグッと下がります。Airstraitは片手で操作できるので、もう片方の手が空くのもメリット。ハンディファンを卓上に置いて、顔に風を当てながら乾かせば、もはや無敵です。
コツ3:仕上げの「クールショット」を長めに
髪が乾いたら、仕上げに冷風(クールショット)を使うのですが、これをいつもより長め(1分くらい)に行います。キューティクルを引き締めてツヤを出す効果はもちろんですが、「頭の温度を下げる」という意味でも重要です。
最後に冷風を浴びてフィニッシュすれば、汗も引いて、サラサラの状態でリビングに戻れますよ。

「夏は暑そうだから、涼しくなってから買おうかな…」と思っているなら、それはもったいない!むしろ、ドライヤーが一番つらい今の時期こそ、Airstraitの真価が発揮されます。
- ジリジリ焼かれる熱さがない
- ドライヤー時間が半分になって、汗だく回避
- 冷風機能が強力で気持ちいい
「お風呂上がりの汗だく地獄」から解放されるだけで、夏のQOL(生活の質)が爆上がりすること間違いなしです。今年の夏は、涼しい顔して「サロン帰りのツヤ髪」をキープしちゃいましょう♪
\ 今年の夏は汗だく卒業! /
重さや音、乾く速さなど、他にも気になるデメリットはありませんか?
▼以下の記事で、購入前に知っておきたい「悪い口コミの真実」を全部まとめて検証しています!


